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看板点検のご提案

看板点検の重要性について

札幌市中央区の飲食店にて突出し看板の一部が落下し通行人に直撃する事故がありました。
看板の落下事故で最初に責任を問われるのは看板の「占有者で、看板が取付けられている建物の「所有者」にも「無過失責任」があるとされています。
「占有者(看板の持ち主)」「所有者(看板が取り付けられている建物の持ち主)」が被害者に賠償金を支払った後に、看板の施工業者に責任が認められる場合、施工業者に賠償請求してもよいことになっています。

屋外看板には点検義務があります。
見かけが綺麗な看板でも内部の鉄骨が腐食している場合があります。
看板落下などの事故を防ぐためのも定期的な点検が必要です。

屋外看板とは

広告塔・広告板・突出し広告・壁面広告・ファサード広告・自立型の広告・貼り紙・懸垂幕 等を示します。

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点検の行われ方

点検個所について

看板点検の際は、現場にて看板の本体や躯体内部の浸水具合や錆の状況ひび割れの有無ネジや部位の孔色(こうしょく)や不織の確認等があります。

モニター写真について

点検の際にはモニター(写真)を取ります。
弊社で取り付けを行った看板であれば、取り付け時と点検時で同じ場所・角度で撮るようにしております。
これにより取り付け時と点検時で違いがあれば、発見することができます。
劣化等の確認だけでなく、視認のされかたの違い等も確認することが出来ます。

報告書の製作・管理

点検を終えると、点検の報告書を製作いたします。
写真とともに現在の状況を記載し危険な個所をランクつけする等して報告を行います。
必要があれば補修・新設のご提案をさせて頂きます。
看板毎に報告書やご提案した内容はすべて弊社で管理いたします。
いつどのような点検をして、どのような提案・補修を行ったかすぐにわかります。

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弊社の実績について

弊社では全国に1500以上の看板を設置しております。
そのうち1000以上の看板点検を毎年行っております。
また、弊社は広告代理店という事もあり、駅の看板の点検も行っております。
点検だけでなく、清掃等も行い報告書をあげております。

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最後に

看板点検についてお困りの方がいらっしゃいましたら弊社へご相談ください。

現場調査、看板保守、維持管理に必要な情報をデータ化し一元管理し、看板管理業務においてお客様ごとの管理内容をご提供いたします。

①安全管理(現場調査)

専門家による現場調査及び調査内容の分析・問題点の抽出と改修工事などのご提案

②保守管理(メンテナンス計画)

次回の安全点検、修繕工事の計画・立案、看板の視認診断

③安全管理(現場調査)

屋外広告物条例、建築基準法、景観条例など関連条例に基づいた申請内容の確認・調査

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